クアトロ・テ

これぞトロといえる完璧な熟成と深く長い余韻!!

6ヶ月間フレンチ・アメリカンオーク樽にて熟成。
紫がかったガーネットの色合いとの濃い赤色チェリー色。
程よいスパイシーさを持ち、柔らかく溶け込んだバルサミコの風合い。

樽による熟成を感じるトーストやバニラの心地良い香りに赤い果実の香りも持ち合わせています。
また、深く長い余韻は飲んだ人を唸らせる仕上がり。
しっかりとしたボディ感がお肉料理との相性抜群で、お料理をさらに引き立てます。

この「クアトロ・テ -4T-」に使われているティンタ・デ・トロは、
テンプラニーリョの別名で、他の地域と比べ皮がやや厚く、タンニンが豊富なのが特徴。
かつてトロでは、17%にもなる野性味あふれる赤ワインが作られていたが、
90年代にバランスの取れた品質の高いワインをつくり出すとすぐに評判に、瞬く間に高品質で人気のある地域となった。

石灰質の土壌を好み、夏冬や昼夜の寒暖差の大きな土地で育つことで、この品種の果実味、アロマの豊かさが発揮されます。
ブドウの魅力をを最大限に引き出している「クアトロ・テ -4T-」の魅力を是非味わってください!

このワイナリーであるパラシオ・デ・ビリャチカは土着の品種の保全、そして絶滅が危惧された品種の復興を信条にしています。
ブドウ畑はバリャドリッドのラ・セカの農場と小さなブドウ畑の入り混じった土地に広がっています。
ワイナリーが所有しているブドウ畑は104ヘクタール。
一つ一つの木の成長と変化に気を配り、健康状態を徹底的に管理することが、品質を重視するブドウ栽培を可能にしています。
砂礫の土壌、寒暖の差が激しい大陸性気候、そして個性的でワイン造りに最適なベルデホという品種という3つの要素より、素晴らしいワインを造ることできます。
この土地と伝統の個性により、素晴らしいワインが造られています。

1835年、スペイン首相メンディサバルが出した法令(通称:メンディサバル法)によって教会財産がスペイン政府に没収され、競売にかけられた時代がありました。

ワイナリーの名前、パラシオ・デ・ビリャチカの「ビリャチカ」は、その土地を次々と購入していた大富豪ルイス・ヴィラチカの名前より名づけられました。
その為、ワイナリーは彼が購入した土地の1つに存在します。
また「パラシオ」の名前の由来は、彼の娘であるヴィクトリアナ・ヴィラチカが土地を受け継ぎ、小さな宮殿(パラシオ)を建てた事に由来します。

その後、彼女には後継者がいなかったため、この土地はサモラ地区の教区(司教区)へと寄付されることとなりましたが、アンヘル・サン・ミゲール・デ・パブロスが1999年にこの土地を購入しワイン造りが始まりました。

TはToroを指し、使用されているぶどう品種ティンタ・デ・トロと
雄牛(スペイン語で雄牛をToroといいます)の2つの意味を表しています。
デザインされた4頭の牛が熟成を表しており、ボディ感のしっかりとした「クアトロ・テ -4T-」を表現しています。

商品名 :クアトロ・テ -4T-
ヴィンテージ: 2015年
ワイナリー : パラシオ・デ・ヴィリャチカ
原産地呼称 : D.O.トロ
ブドウ品種 : ティンタ・デ・トロ 100%
種別 : 赤ワイン
内容量 : 750ml
アルコール度数 : 14.0%

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