バルドス・レセルバ

樹齢60年と20年のブドウが語る歴史の複雑味!

使用しているブドウ品種のティンタ・デル・パイスは、テンプラニーリョの別名(シノニム)。
「バルドス・レセルバ -BARDOS Reserva-」がつくられるリベラ・デル・ドゥエロでの呼び名。
繊細で華やかな香りを持ち熟成により様々な表情を見せるのが特徴。
スペイン北部に位置するブルゴスの南のモラディージョ・デ・ロアという土地で、
樹齢60年以上のティンタ・デル・パイスと、わずかに西のフエンテモリノスにある樹齢約20年のカベルネ・ソーヴィニヨンの畑より手摘み収穫したブドウを使用。
(ブドウの樹齢が上がると、実をつける数が減ります。
従って濃縮されたうま味がブドウに行きわたり、より繊細なワインを仕上げることができます。)

発酵前に低温浸漬(低温マセレーション。酵母は低温では活動をしないので、果汁を10~15℃に冷却し発酵を意図的に遅らせることにより、色が濃く、果実味が豊かなワインに仕上がります。)。
その後、28℃で4週間発酵し、フレンチオーク樽新樽にてマロラクティック醗酵
(乳酸菌によって行われる発酵で、とがった酸味をまろやかにしたり、香りや味わいに複雑味を加えます)。
その後フレンチオーク新樽にて16ヶ月間熟成。

深い紫がかったダークチェリーの色調で、
熟したブラックベリーやプラム、ジャムや木樽によるチョコレートのような香りが感じられる。
口に含むと果実味が溢れ、豊かで柔らかい舌触りと、シルキーながらも力強い果実感を感じられる。
熟したバルサミコのような上品な酸味とカカオやチョコレートのようなほのかな甘さに加え、シナモンのようなスパイシーさも受け取れる。
複雑で心地よい余韻も長く美しい。

ビンタエグループは1999年ホセ・ミゲル・アランバリによりリオハの州都ログローニュに本拠地を設立しました。
現在は15の地域でワイン生産に携わっています。
近年はチリにも進出し2015年新たなヴィンテージもスタートさせています。
また2013年よりログローニュにてビンタエワインフェスを開催する等、ワイン生産のみならず消費者を楽しませる目線でのワインの普及と向上に尽力し、スペイン国内でも注目される企業へと成長していきました。
常に新しい事へ挑戦し、消費者を魅了するワイン造りに情熱を傾けています。
そのビンタエグループの中からパラジャパンでは、2004年からDOリベラ・デル・ドゥエロの中でも最も標高の高いパラモ・デ・コルコスや、DOルエダで製造されている「Bardos」シリーズの入荷を開始。

“Bardo”とは詩人を意味する。エチケットにはワインと同じように、詩を読み終えた余韻のごとく続く心地よくあり郷愁を感じる様を演出。
美しい自然の風景に佇むシルエットを覗くと、
まるで自分がそこに立っているのではと思わせてくれます。

商品名 :バルドス・レセルバ -BARDOS Reserva-
ヴィンテージ: 2014年
ワイナリー : ビンタエ
原産地呼称 : D.O.リベラ・デル・ドゥエロ
ブドウ品種 : ティンタ・デル・パイス 90%
      カベルネ・ソーヴィニヨン10%
種別 : 赤ワイン
内容量 : 750ml
アルコール度数 : 14.5%

軽 1 2 3 5 重

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