バルドス・ロマンティカ

樹齢60年のブドウが語る歴史の複雑味!

使用しているブドウ品種のティンタ・デル・パイスは、テンプラニーリョの別名(シノニム)。
「バルドス・ロマンティカ-BARDOS Romantica-」がつくられるリベラ・デル・ドゥエロでの呼び名。
繊細で華やかな香りを持ち熟成により様々な表情を見せるのが特徴。
スペイン北部を流れるドゥエロ川沿いの町キンタニージャ・デ・オニシモに拡がる樹齢60年以上前の古い畑から収量を制限。
(ブドウの樹齢が上がると、実をつける数が減ります。
従って濃縮されたうま味がブドウに行きわたり、より繊細なワインを仕上げることができます。)

9月末から10月初旬に手摘み収穫。発酵前低温浸漬後、28℃で3~4週間発酵。
フレンチオーク樽にてマロラクティック醗酵(乳酸菌によって行われる発酵で、とがった酸味をまろやかにしたり、香りや味わいに複雑味を加えます)。
1~2年のフレンチオーク古樽にて14ヶ月間熟成。

深い紫がかったダークチェリーの色調で、
熟したブルーベリー、ジャム、タバコや皮のようなアロマが感じられ、口に含むと力強いボディ感を感じ、かつとてもフレッシュなニュアンスも感じられる複雑な味わい。
スムースな口当たりでシルキーで上質なタンニン、幾重にも重なる余韻が心地よく長い。

ビンタエグループは1999年ホセ・ミゲル・アランバリによりリオハの州都ログローニュに本拠地を設立しました。
現在は15の地域でワイン生産に携わっています。
近年はチリにも進出し2015年新たなヴィンテージもスタートさせています。
また2013年よりログローニュにてビンタエワインフェスを開催する等、ワイン生産のみならず消費者を楽しませる目線でのワインの普及と向上に尽力し、スペイン国内でも注目される企業へと成長していきました。
常に新しい事へ挑戦し、消費者を魅了するワイン造りに情熱を傾けています。
そのビンタエグループの中からパラジャパンでは、2004年からDOリベラ・デル・ドゥエロの中でも最も標高の高いパラモ・デ・コルコスや、DOルエダで製造されている「Bardos」シリーズの入荷を開始。

“Bardo”とは詩人を意味する。エチケットにはワインと同じように、詩を読み終えた余韻のごとく続く心地よくあり郷愁を感じる様を演出。
美しい自然の風景に佇むシルエットを覗くと、
まるで自分がそこに立っているのではと思わせてくれます。

商品名 :バルドス・ロマンティカ
     -BARDOS Romantica-
ヴィンテージ: 2016年
ワイナリー : ビンタエ
原産地呼称 : D.O.リベラ・デル・ドゥエロ
ブドウ品種 : ティンタ・デル・パイス 100%
種別 : 赤ワイン
内容量 : 750ml
アルコール度数 : 14.0%

軽 1 2  5 重

新着商品

Comments are closed.