日本のサグラダファミリア

2020-07-08

「日本のサグラダファミリア」とも揶揄される横浜駅が、西口ターミナルビル(JR横浜タワー)の完成に伴い、ようやく工事終了に一歩近づきました。

横浜駅は1928年に、今の場所に移されて以降、路線の乗り入れなどの為に増改築を繰り返し、2029年に現在の工事を完成させる予定となっています。

ただ、「未完の駅・横浜」としては、工事続行に期待するところでもあります(笑)

今回の工事で西口駅ビル内と外とが一体化したような広い空間が設けられていて、開放的な感じになりました。

また、これまで不自由であった駅改札から西口地下商業施設への移動も、無駄な上り下りをすることなくスムーズに通うことができるようになりました。

そして注目はこの北口から鶴屋町・反町方面へ続く遊歩道でしょうか。

ただし、きた西口から雨にぬれずに直結できない点は、また工事が必要になるんでしょうかね。

それでも、この北口も駅ビル内を通ってくるとスムーズにでられるようです。

鶴屋町方面に続く遊歩道の途中にはまだ未完成の為、防壁がありますが、この遊歩道のおかげで、鶴屋町への移動が楽になりました。

遊歩道を進んでいった先端には、鶴屋町ビルが新たに建設されました。

この鶴屋町ビルには大型駐車場や、ホテルメッツが入っている他、店内で飲食ができる角打ちスペースを設けた酒屋さんがあるため、帰宅途中のお酒調達には重宝しそうですね。

そして、鶴屋町ビルから遊歩道を通ってJR横浜タワーへ進むと、横浜駅の線路に沿って通りが続いている為、複数路線の列車を一度に眺めることができるので、鉄道ファンには絶好のスポットではないでしょうか⁉

横浜市に居を構える私たちの地元レポートでした!

ということで、本日はごちゃごちゃしていた横浜駅にちなんで、こちらもラベルがなにかと賑やかな「カナジャス・ティント」。

味わいにも複雑さがあり、バレンシアらしい明るくジューシーな仕上がりとなっています。

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