クティオ

「永遠の一瞬、永遠の美しさ」を

ペニンガイド90点

スペインで20社のみ、アラゴン地方では唯一のパゴ認定ワイナリーで醸造家を務めるナバスクエスによるプライベートブランドとして、
ホルヘとマリアノのナバスクエス兄弟によるプロジェクトを2013年に開始。
(パゴ(PAGO)とは土壌と微気候の両方に特徴を持ち、周囲と区別された地域や畑を指します。認定されているのはスペインでたった20社、アラゴン地方では唯一パゴ・アイレスだけ。
砂漠のオアシスともいうべきユニークな土地が評価されています。)

低温(10℃)でマセラシオン発酵(果実を粉砕せず漬け込むこと)により、華やかな香りとブドウの味わいを引き出しています。
その後、温度管理された(24~27℃)環境でポンプによりワインを循環させ、
果帽(ブドウの皮、種、果肉等の塊)と液体を混ぜることにより発酵を促し均一な熟成を図るルモンタージュの後、発酵中にワインを一度引き抜き、種や果皮を酸素に触れさせ、
再び戻すことにより色素、タンニンの抽出をコントロールするデレスタージュをしながら発酵。
ワインの50%はフレンチオークの新樽で4ヵ月熟成。
細部までこだわり、管理することにより非常にバランスの取れた仕上がりに。

ルビーがかった紫色。
チェリーやフランボワーズなど多様なフルーツを思わせる香りと、
樽熟成を感じるカカオやトーストの風合い。
主張しすぎないボリュームで、あふれる果実味を楽しめます。

醸造・栽培を担当するホルヘ・ナバスクエスは、
「美しさは目に見えるものにおいてだけではなく、心で感じられることにも同じことが言えます。美しいものやすばらしい瞬間は永遠なのです。」
これは「クティオ -Cutio-」のボトルを開けた時にも感じられる、フルーツのアロマと絹のようになめらかな舌触り、暖かく心地よい感じにも言えることです。

スペイン北東部にあるアラゴンの地において「永遠に」を意味する言葉である「クティオ -Cutio-」。
その横に書かれた「Momentos para siempre(モメントス パラ シエンプレ)」“一瞬は永遠のために”という意味があります。
ワイナリーの近くで撮影されたシルエット調写真にはグラスを口に運ぶ醸造家ホルヘと愛犬が使用されています。
また、対になる「クティオ・ブランコ -Cutio blanco-」には奥様と愛犬が使われており、
ご夫婦の愛情を感じられる心ときめくワインです。

商品名 : クティオ -Cutio-
ヴィンテージ: 2017年
ワイナリー : ナバスクエス・エノロヒア
原産地呼称 : D.O.カリニェナ
ブドウ品種 : ガルナチャ100%
種別 : 赤ワイン
内容量 : 750ml
アルコール度数 : 13.0%

軽 1 2 4 5 重

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