ラモン・ド・カサール・リベイロ

父の夢を実現させた親子の絆が生み出したワイナリー!!

ペニンガイド90点!!

ガリシア地方の伝統品種トレイシャドゥーラ、アルバリーニョ、ゴデーリョをブレンドし、ガリシアの白ワインのポテンシャルを最大限に生かしたワインとしてリリース。

樹齢約20年の苗木から手摘み収穫され、手作業にて除梗(ブドウの茎を取り除くこと)、選果の後、ドライアイスと共にスキンコンタクト(ブドウ果実の破砕後に果汁(搾汁)と果皮を発酵までの一定期間低温で接触させ、香り成分を果汁に溶け込ませる技法。ブドウ品種特有の香りを強く持たせることができる)
その後低温管理され発酵、熟成。

ほのかにオリーブグリーンを感じる輝きのある麦わら色の色調。
青リンゴやライム、シトラス、パイナップル、メロン等の果実香やミントやフェンネル(ウイキョウ)などのフレッシュハーブ、白いバラやライムツリーのようなエレガントで複雑なアロマが感じられます。

口に含むとフレッシュかつフルーティーな果実味が感じられ、
エレガントな酸味、しっかりしたテクスチャーも心地よい。
果実味の豊かな余韻も長く感じられます。
白身魚のソテー、パスタ、魚介のマリネ、ポトフ、フィッシュ&チップスなど魚介はもとより幅広いお料理と相性がよくお食事と一緒に楽しんで頂けます。

ラモン・ド・カサールは大西洋から約40km東に入った標高350メートルのミーニョ川のほとりに位置しています。
気候は夏は暖かく、降水量も少ない大西洋気候に属し、花崗岩質土壌の丘陵地に8ヘクタールの畑を所有しています。
創立者である、ラモン・ゴンザレス・フィゲイレドは1950年代のフランコ政権時代のスペインの財政状況の為、家族と離れて一人、南米ベネゼエラに移住。
しかし、故郷に戻りブドウ園を営むことを夢見て2000年に現在の畑にリベイロの伝統品種であるトレイシャドゥーラ、ゴデーリョ、アルバリーニョの苗を植えることが出来ました。
しかし、最初の10年は他のワイナリーにブドウを販売することで生計をたて、2013年に最初のワインを生産しました。

エチケットには1950年代当時、南米に向けて出発する前にビーゴとコルーニャの港から多くのスペイン人移民を撮影した写真家アルベルト・マルティ(Alberto Martí)の写真が起用されています。

商品名 : ラモン・ド・カサール・リベイロ
     -Ramón do Casar Ribeiro-
ヴィンテージ: 2018年
ワイナリー : ラモン・ド・カサール
原産地呼称 : D.O.リベイロ
ブドウ品種 : トレイシャドゥーラ 90%
                  アルバリーニョ6%
                  ゴデーリョ4%
種別 : 白ワイン
内容量 : 750ml
アルコール度数 : 12.5%

辛 1 2 3 4 5 甘

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